こんなにあるの!プライバシーを守るために注意すべき点


電柱と一緒に撮影しないこと

昨今、SNSが発達して、インスタやツイッターなどを日常的に使っている人が増えています。見知らぬ人と交流することができるという反面、ストーカー被害に遭う人も多くいます。SNSに何気なくアップした写真やメッセージから、自宅の住所を特定される恐れもあるのです。例えば、電信柱はSNSにアップしない方が良いです。その理由は、電柱には街区表示板という現在地を示すためのプレートが取り付けられているからです。つまり、電柱が写り込んだ写真から撮影場所を読み取ることができ、ストーカーに自宅のおおよその住所を特定される恐れがあります。

自動販売機も撮影しない方が良い

街中の至る所にある自動販売機もプライバシーを守るためにはSNSにアップしない方が良いです。そもそも日本中のどの自動販売機にも、住所表示ステッカーが貼りつけられているからです。この住所表示ステッカーは、緊急時に自分の位置を伝えやすくするために貼り付けられているものです。ただ中には悪用する人もいるので注意が必要です。

マンホールも撮影しない方が良い

街中にあるマンホールもプライバシーを守るためにSNSにアップしない方が良いでしょう。マンホールの中央部に数字や英字が組み合わさったコードが書かれているからです。この数字と英字は、マンホールから臭気が発生したり、周囲が陥没したりした際に位置を迅速に特定するために記載されたものです。マンホールの管理を効率よく行うために必要なものといえます。ただ数字と英字を詳しく調べれば、どこの位置にあるマンホールなのかすぐに特定できるのだそうです。自宅が特定される恐れもあるので、気を付けた方が良いでしょう。

シュレッダーのメリットは、書類がバラバラになる為情報が洩れるリスクが減る事です。また、単純作業な為、誰でも作業が行える事もメリットです。

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