ホームページはカラーデザインが重要!配色の決め方とは


コントラストを考えながら配色する

ホームページでは、目立たせたい個所の色を変えたり、文字を大きくして目立たせようと工夫する方法が一般的です。しかし、初心者が陥ってしまいがちなこととして、同じ色一辺倒で目立たせようとしてしまうミスが目立ちます。例えば、目立たせたい場所を赤、それ以外を黒で統一してしまうと、同じ赤を選んだ文章の中でも、特にどこに注目してほしいのかがわかりづらくなります。特別注目してほしいコンテンツは周囲の配色とのコントラストを考えながら、目立つ色や他では使っていない色を使って目立たせるとよいでしょう。似た失敗例としては、同じ系統の色ばかりを使って差別化できないケースもあります。赤系統の色ばかり使っている、水色や青色ばかりを使っているなど、それでは目立たないので注意しましょう。

目立ちやすい原色は使いどころを絞る

目立ちやすい色は何かと考えると、原色にたどり着くのではないでしょうか。原色は非常に目立ちやすく、強調するという意味では非常に高い効果が見込めるカラーですが、使いすぎるとギラギラしたホームページになりかねません。見づらいホームページはそれだけでユーザーが離れてしまうため、原色を使う場合は差し色程度に留めておくとよいでしょう。あまり目立ちやすい箇所に置いておくと、その色で囲ったコンテンツばかりが目立ってしまい、デザインに悩む初心者には少々持て余しかねません。最悪なのが、原色と原色を組み合わせることです。これでは目立たせたい場所も目立たないので、注意しましょう。

レスポンシブデザインとはPCやスマートフォン等デバイスの画面サイズに関係なくページを表示するWebデザインのことです。